キノの日記

のんびり、まったり、ミニマリストを目指しています。夫婦で目指すシンプルライフや、旅の情報について綴っていきます。

【景色が最高!】立山で縦走に挑戦!

こんにちは、キノの日記です!

今日は、夏休みに行った立山旅行のお話を綴っていきます。

 

立山で縦走がしたい

立山には、雄山に日帰り登山は行ったことがあったのですが、縦走はしたことがありませんでした。

「縦走」という響きに憧れつつ、一人で行く勇気がなかったので、一緒に行く人を探していました。

すると、彼が一緒に行ってくれるということなので行ってきました!

 

立山三山縦走として有名な、別山、雄山、浄土山の縦走を目指しました。

しかし、私があまりにのんびり歩きなので、浄土山は諦める結果となってしまいました。

体力不足がここまでとは、自分でもショックでした。

 

登山計画

登山ルートはこちらを参照しました。

http://www.arukou-tateyama.com/course/course05.html

 

まず、室堂を出発して反時計回りに縦走し、内蔵助山荘に1泊することを計画しました。

内蔵助山荘は私の山友達のおすすめで、泊まってみたかったのです!

しかし、新型コロナウィルスの影響で内蔵助山荘は休業ということで、今回は別のプランを立てることにしました。

 

見直し版の計画はこちら!

縦走に前後泊を付けることで、1日で三山を歩き切る作戦です!!

 

1日目 室堂泊(雷鳥沢ヒュッテ)

2日目 立山縦走 → 室堂泊(雷鳥荘)

3日目 黒部ダムを観光し、黒部ビューホテル泊

4日目 松元市を経由し、帰宅

 

山小屋情報

内蔵助山荘がお休みということで、他の山小屋を探すことにしました。

せっかくなので温泉付きがいいなーと調べたところ、温泉が出るのは以下の3つです!

 

みくりが池温泉

雷鳥

雷鳥ヒュッテ

 

みくりが池温泉はいっぱいだったので、雷鳥荘と雷鳥ヒュッテに1泊ずつしてきました。

みくりが池温泉は日本一高いところにある温泉らしいので、またいつか泊まりに行きたいと思います!

 

雷鳥沢ヒュッテでは、個室に泊まりました。

お布団は少し湿っぽく、雨の日にはお部屋が雨漏りするようです。

(雨の日は気を付けてね、という注意書きがありました。)

良くも悪くも、「山小屋!」という雰囲気のところでした。

温泉は、露天風呂は源泉をそのまま引いており、熱めだけど濃くていい感じです。

女湯はちょうどよい感じでしたが、男湯は濃すぎてドロドロだったようです(笑)

 

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雷鳥ヒュッテの外観

 

雷鳥荘では2段ベッドの相部屋に宿泊しました。

2段ベッドなのに2人部屋もあって、彼と一緒のブースに泊まれてとても快適でした!

設備もきれいで、ご飯も美味しく、温泉もいい温度でした。

お湯や温かいお茶も水筒に入れて持ち出すことができて、また泊まりたいな、と思える山小屋です。

お布団も湿っぽくないし、おすすめ!!

 

立山縦走

それでは、いよいよ立山縦走です。

室堂ターミナル出発の場合は時計回りの方がおススメらしいのですが、今回は山小屋出発なので反時計回りに回ることにしました!

時計回りがおススメなのは、時間が無くなった場合に別山を省略して半分くらいのところからも下山できるルートがあるからのようです。

 

ということで、始めに向かうは別山です。

 歩いているうちに靄が晴れて、見晴らしがよかったです!

富山湾まで見渡せて、気持ちの良い山歩きです。

想像以上ののんびり歩きに、ちゃんと縦走できるのか心配になりつつも、歩みを進めます!

(ちなみに、心配していたのは私ではなく彼です。結局彼の不安は的中してしまいます。)

 

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立山からの景色

 

ランチは大汝休憩所で行う予定だったのですが、内蔵助カールの直前に13時になったので、ランチタイムにしました。

スーパー『大阪屋』で買った『ますのすし』と、とろろおにぎりです。

 

その前に、ウィダーインゼリーのプロテインは1本消費済みです。 

ウィダーインゼリーを登山に持って行ったのは初めてだったのですが、ウィダーインゼリーを飲みながらの山歩きはいい感じでした。

水分を補給しながらエネルギーも補給できますし、何といってもちゅるっとした飲み心地が疲れた体に気持ちよかったです!

 

そして、雄山に到着!

今年はコロナの影響で、お祓いは実施していませんでした。

その代わり奥社に自由に行けるので、お参りしてきました。

 

浄土山は省略し、残すは下山です! 

この時点で15時くらいです。時間かかりすぎです。

 

頑張れば17時には雷鳥荘に着けるかな?と思ったら、左足が痛くなってきました。

痛いよーと思いながら、持ち前の根性で宿まで何とか帰ってきました。

のんびり歩きにずっと付き合ってくれる優しい彼に感謝しつつ、最後の方は私のリュックを彼に持ってもらって、なんとか山小屋に到着です。

彼には感謝しかありません。足痛かった。

 

夕食が18時45分だったのですが、到着したのが18時くらい。

8時間のルートで、8時に出発したはずなのですが、ギリギリセーフでした。

 

宿に戻ってきて分かったのですが、親指におーっきな水ぶくれができていました。

そりゃ痛いわけだ。

 

夜ごはんまで時間があったので、さーっと風呂に入りに行くと、窓の外にきれいな夕日が!!!

パパっとお風呂を上がって、部屋で缶ビールを飲んでいた彼を連れ出して、夕日を見に行きます。

きれいな夕焼けで、きれいだねーと言っているとちょうど夜ご飯の時間に。

ご飯はおかわり自由で、彼がめっちゃおかわりしていました。

 

夜はお天気が良く、星空が宿の外からよく見えました!

ちょうど流星群のシーズンで、流れ星もいっぱい見れて嬉しかったです♪

 

疲れピークの黒部ダム

3日目は黒部ダム観光です!

バスやロープウェイを乗り継いで黒部ダムに到着しましたが、登山の疲れがピークで、もうヘロヘロです。

 

有名な黒部ダムカレーは、グリーンカレーでした。

どうやら、ダム湖のエメラルドグリーンを表現しているようです。

美味しそうでしたが、辛いものが年々苦手になってきたので、普通のカレーにしました。

彼がグリーンカレーを頼んでいたので一口貰ったのですが、本格的なグリーンカレーで美味しかったです。

このグリーンカレーは、本当におすすめ!!

 

展望台まで登ろうとしたのですが、疲労困憊のろのろ歩きで先が見えないので、途中で断念。

途中でも、十分きれいでした!

 

幻想的な青木湖のホタル

黒部ダム観光が終わったら、宿へ直行しました。

宿では、近くの青木湖での蛍クルーズを予約していました。

(宿がツアー会社と提携していて、せっかくなので予約していたのです。)

 

この蛍クルーズ、正直そこまで期待していなかったのですが、めっちゃよかったです!

ゲンジボタルではなく、ヘイケボタルがたくさんいました。

湖なので波もなく、のんびり、蛍の幻想的な光の中を進んでいきます。

蛍についての豆知識や、星座のことについても教えてもらって、のんびり素敵な時間でした。

これは機会があったらまた来たい!

近くに行ったら、予約することをおススメします!!

 

まとめ

立山三山縦走は、大変だけどとても気持ちのいい山歩きでした。

と言いつつ、二山しか縦走できていないので、またリベンジしたいな。

体力をつけるべく、筋トレ始めるのが先ですかね…。

 

青木湖の蛍クルーズは、とってもおススメです!

湖の上から見る蛍は、とても幻想的でロマンチックです。

近くに行かれる際は、ぜひ立ち寄ることをおススメします。

 

新婚生活で購入したもののうち、良かったものだけをご紹介しています下矢印